久留米市の腰痛専門整体院 整体ポノ

「年のせい」と言われたのに、
痛みははっきりある

お尻から足にかけてのしびれ、座っているとつらいあの痛み。
「画像に異常なし」と言われても、
一生付き合うしかないとは限りません。

INTRODUCTION

「異常がないのに、こんなに痛いのは、どういうことなんだろう」

病院で、こう言われませんでしたか。「年齢のせいですね」「画像を見ても、大きな異常はありませんよ」と。

でも、お尻から足にかけてのしびれも、座っているとつらいあの痛みも、はっきりとある。台所に5分も立っていられない。少し歩くと足がしびれて、休まないと進めない。買い物も、孫と出かけることも、だんだん減ってきた。「このまま歩けなくなって、家族に迷惑をかけるんじゃないか」――そんな不安を抱えながら、当院に来られる方が、本当に多くいらっしゃいます。

「異常がないと言われたのに、こんなに痛いのは、どういうことなんだろう」。
その気持ちが、いちばんつらいところだと思います。

誤解しないでいただきたいのですが、レントゲンやMRIは、重大な病気を見つけるための、欠かせない大切な検査です。「大きな異常なし」は、骨や神経に深刻な問題が隠れていない、という朗報でもあります。

ただ――「画像に異常がない」ことと、「だから年のせいで、一生付き合うしかない」ことは、イコールではありません。

当院に来られた方に、検査を終えてから、私はこうお伝えすることがあります。「あなたのしびれの原因は、画像に写る場所ではなく、腰から足までの"通り道"のどこかに隠れているかもしれませんよ」と。たいてい、驚かれます。なぜなら、痛い場所と、本当の原因の場所が、離れていることが少なくないからです。

BASIC KNOWLEDGE

「坐骨神経痛」は、病名ではありません

「坐骨神経痛」は、実は病名ではなく、「腰からお尻・足にかけてのしびれや痛み」という症状につけられた名前です。病院では、画像に何か写れば「ヘルニア」「脊柱管狭窄症」、写らなければ「坐骨神経痛」と呼ばれることが多いのですが、どちらの場合も、痛みの正体は「神経が自由に動けなくなっている」など、共通の状態であることが少なくありません。

「坐骨神経痛」は病名ではありません。

腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先へと伸びる「坐骨神経」の通り道に沿って出る、しびれや痛みの総称です。胃が痛いことを「腹痛」と呼ぶのと、同じです。腹痛にいろいろな原因があるように、坐骨神経痛にも、いろいろな背景があります。

そして、病院でどう呼ばれるかは、多くの場合「画像に何が写ったか」で決まります。画像にヘルニアや狭窄が写れば、「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」という診断名がつく。画像に大きな異常が写らなければ、「坐骨神経痛ですね」「年のせいですね」と言われる。

お医者さんは、画像をもとに正確に分類してくださっています。それは間違いではありません。ただ、久留米市でたくさんの方を診てきて感じるのは――ヘルニアと呼ばれても、狭窄症と呼ばれても、「異常なし」と呼ばれても、実際に足のしびれを出している正体は、よく似ている、ということです。

診断名で諦めかけている方へ。あなたの診断名のページもご用意しています。

SOURCE OF PAIN

痛みの正体は、「滑れなくなった1本のコード」です

坐骨神経は、体を動かすたびに、伸びたり縮んだり滑ったりしています。周りの筋肉や関節が硬くなると、この滑りが邪魔され、神経の周りの血の巡りも低下し(血流障害)、神経が引っ張られて酸欠を起こし、しびれや痛みが出ます。坐骨神経痛の多くは、神経が「潰れている」のではなく「滑れなくなっている」状態だと、当院は考えています。

坐骨神経を、腰から足先まで通っている、「1本の長いコード」だと思ってください。イヤホンや、電化製品のコードのようなものです。

このコードは、本来とてもしなやかで、体を動かすたびに、スルスルと滑って動いています。歩く、座る、足を上げる――そのたびに、神経は少しずつ滑って、長さを調整しているのです。

ところが、周りの筋肉や関節が硬くなると、コードが途中で引っかかります。引っかかったまま体を動かすと、コードがピンと突っ張る。輪ゴムを引っ張り続けると傷むように、神経(コード)も引っ張られ続けると過敏になり、酸欠を起こして、しびれや痛みを出すのです。

坐骨神経痛の多くは、神経が「潰されている」のではありません。
「滑れなくなって、引っ張られている」状態なのです。

ここが大切なところです。潰れて壊れているなら、整えるのは難しい。でも、引っかかって滑れないだけなら――引っかかりを一つずつ外せば、コードはまた、スルスルと動き出します。

NERVE ENTRAPMENT

コードは、腰だけでなく、足までの「何ヶ所か」で引っかかる

坐骨神経のコードが引っかかる場所は、腰だけではありません。お尻(梨状筋)、もも裏、ふくらはぎ、足首など、足までの経路上の複数箇所で同時に締めつけられていることが少なくありません(ダブルクラッシュ)。さらに、引っかかりだけでなく、筋肉のしこりが離れた場所へ痛みを飛ばすこと(関連痛)もあります。だから、痛い場所と、本当の原因の場所が、離れていることが多いのです。

コードが引っかかる場所は、腰の中だけではありません。腰から足先までの長い道のりの、あちこちで引っかかります。お尻の奥の筋肉(梨状筋)、もも裏、ふくらはぎ、足首――。しかも、引っかかりは1ヶ所とは限りません。何ヶ所かで同時に締めつけられていることが、とても多いのです。コードを2ヶ所、3ヶ所でつまんでいるようなもので、これを当院では、神経が複数箇所で締められる状態(ダブルクラッシュ)と捉えています。

そして、もう一つ知っておいていただきたいことがあります。足のしびれや痛みには、大きく分けて2つのタイプがあります。

タイプ①

引っかかり型

神経(コード)そのものが途中で引っかかり、突っ張ってしびれや痛みを出すパターン。

タイプ②

関連痛型

コードの周りにある筋肉に「しこり」ができ、そのしこりが離れた場所へ痛みやしびれを飛ばすパターン。

たとえば、お尻の筋肉のしこりが、足の方にしびれを飛ばす。痛いのは足なのに、本当の原因はお尻の筋肉にある、というようなことが、実際に起こります。この2つは、見た目の症状がよく似ていて、混ざっていることもあります。だからこそ、見分けが大切になります。

足のしびれには、2つのタイプがある。
どちらかを間違えると、いくらほぐしても戻ってしまう。

本当の原因はお尻や足首にあるのに、悲鳴は、ふくらはぎや足先に出る。私たちの体は、足首から首まで、一本の鎖のようにつながって動いています(運動連鎖)。足首が硬い、お尻が硬い、その負担が巡り巡って、長いコードのあちこちを引っかけ、しこりを作る。

だから当院では、痛い場所だけでなく、足首から全身を調べて、引っかかりとしこりが、どこにあるのかを、一つずつ探していきます。

WHY IT RETURNS

なぜ、「腰だけ」の治療では戻ってしまうのか

痛い場所(腰やお尻)は、引っかかったコードに引っ張られている「被害者」のことが多く、本当の原因は、足首や股関節など離れた場所に隠れていることがあります。痛い場所だけをほぐしても戻りやすいのは、このためです。

マッサージや電気を当てて、その日は楽になる。でも、数日でまた戻る。坐骨神経痛で、この繰り返しに心当たりのある方は、少なくないと思います。

理由は、はっきりしています。痛い場所――腰やお尻――は、多くの場合、引っかかったコードに引っ張られて悲鳴を上げている「被害者」だからです。本当に引っかかりやしこりを作っている原因は、足首や股関節など、痛みを出していない別の場所に隠れていることがある。被害者だけをいくら介抱しても、原因を野放しにしていれば、また同じことが起きる。だから、痛い場所をほぐすだけでは、戻ってしまうのです。

当院が初回に時間をかけて、足首から全身を調べるのは、この隠れた原因まで見つけるためです。

RECOVERY

神経の通り道を、もう一度「滑れる」状態に

神経そのものを新品に取り替えることはできません。けれども、引っかかりやしこりをゆるめ、神経がまた滑れる状態を取り戻すことで、しびれや痛みがやわらぐ方は少なくありません。坐骨神経痛は、手術が必要なケースもありますが、手術をした場合としない場合とで、長い目で見た回復の成績は大きく変わらないことが、複数の研究で報告されています(Peul 2007ほか)。

正直に、お伝えします。神経そのものを、新品のコードに取り替えることはできません。年齢とともに、体のあちこちが硬くなるのも、自然なことです。

でも、いちばん大切なのは、ここからです。坐骨神経痛の多くは、コードが「壊れている」のではなく、「引っかかって滑れない」、あるいは「しこりが痛みを飛ばしている」だけでした。だとすれば――その引っかかりやしこりを一つずつゆるめれば、しびれや痛みは、やわらいでいきます。

しかも、神経には、本来の動きを取り戻す力があります。引っかかりが外れ、血の巡りが戻れば、過敏になっていた神経は、少しずつ落ち着いていく。

医学の世界でも、坐骨神経痛は、手術が必要になるケースもある一方で、長い目で見れば、手術をした場合としない場合とで、回復の成績は大きく変わらないことが、複数の研究で報告されています。だからこそ、急いで手術を選ぶ前に、まず体を整えるケアを試す価値があるのです。

もちろん、「経過が良いことが多い」と言っても、現に座れない、歩けないほどつらい方がいるのも事実です。当院に来られるのは、まさにそうやって長引いてこじれた方ばかりです。だからこそ、あなたのつらさを軽く見るつもりは、まったくありません。ただ、「年のせいだから、一生付き合うしかない」という時代は、もう終わりつつある。それだけは、お伝えしておきたいのです。

OUR APPROACH

当院がやっているのは、引っかかりとしこりを一つずつ「外す」ことです

当院がやることは、コードを締めつけている引っかかりや、痛みを飛ばす筋肉のしこりを、運動連鎖をたどって一つずつ見つけ、ゆるめていくこと。固まった筋肉をゆるめ、サボっている筋肉を呼び覚まし、神経がまた滑れる道をつくります。派手なことはしません。地味な繰り返しで、少しずつ前進していきます。

では、整体ポノは具体的に何をするのか。正直に言えば、特別な魔法はありません。やることは、コードを締めつけている「引っかかり」と、痛みを飛ばす「しこり」を見つけて、一つずつ外していくことです。

本来しっかり働くべき筋肉がサボると(サボり筋)、その穴を埋めようと、別の筋肉が頑張りすぎて固まります(ガンバリ筋)。この固まった筋肉が、コードを締めつけたり、しこりになって痛みを飛ばしたりする、張本人です。だから、固まったこわばりをゆるめ、サボっている筋肉を呼び覚ます。施術でこわばりを取り、簡単な運動でサボり筋を動かす。――これを繰り返すことで、神経の通り道が、少しずつ開いていきます。

そして、ここが大切な点です。ヘルニアでも、狭窄症でも、画像で異常が見つからない坐骨神経痛でも、当院がやることの土台は、ほとんど同じです。診断名そのものより、「いま、コードがどこで引っかかり、どこにしこりがあるか」を見て、そこを外していくのです。

EXAMINATION

なぜ、当院は「検査」を繰り返すのか

同じ「坐骨神経痛」でも、コードがどこで引っかかり、どこにしこりがあるかは、人それぞれです。だから当院は、施術の前後に、必ず検査をします。

検査して、施術して、もう一度検査する。その場で「この動きでしびれが軽くなったか」「足がどこまで上がるか」を確かめながら、次に外すべき場所を探していく。この地味な繰り返しが、当院のやり方です。

そして、正直にお伝えします。初回の検査だけで、すべてが一度に分かるわけではありません。「原因はここです」と最初から言い切ることもしません。何院も回って、断言された通りにしても治らなかった方なら、その難しさを、よくご存じだと思います。

何ヶ所も引っかかっている重い方ほど、時間はかかります。ただ、これは「ずっとつらいまま」という意味ではありません。多くの方は、最初の数回の施術のうちに、「しびれの範囲が狭くなった」「座っていられる時間が延びた」といった、神経が動き出す小さなサインを感じ始められます。その小さな前進の積み重ねが、ゴールにつながっていきます。

お尻から足の痛みとしびれで、長く座れず仕事を休んでいました。検査で胸椎や足首の硬さを見つけてもらい、整えていくうちに、約1ヶ月で仕事に復帰できました。

久留米市・50代の方より ※効果には個人差があります。

CASE STUDY

実際にあった、改善のケース

理論だけではイメージしにくいと思いますので、実際にあったケースを一つ、ご紹介します(ご本人の了承を得て、要点をまとめています)。

50代・女性(看護師)の方のケース

お尻から足の外側にかけての、痛みとしびれ。病院での診断は「脊柱管狭窄症」でした。

検査をしてみると、お尻の奥の筋肉(梨状筋)から、もも裏の筋肉にかけて、強い固さがありました。坐骨神経のコードが、この辺りで引っかかっているのだろう――そう考えて、まず、その固さをゆるめていきました。ところが、しびれや痛みに、大きな変化が起きません。

「引っかかりは、ここではないのかもしれない」。そう考えて、さらに丁寧に探していくと、お尻の横の筋肉(中殿筋)が固くこわばっていて、そこを押すと、足の外側にかけて、まさに悩んでいたしびれが再現されたのです。

これは、「関連痛型」――筋肉のしこりが、離れた場所に痛みを飛ばすパターンでした。この方のしびれの正体は、画像に写っていた「狭窄」でも、コードの引っかかりでもなく、中殿筋という筋肉のしこりが、足にまで痛みを飛ばしていたものだったのです。足の外側にしびれが出る場合、このように、お尻の横の筋肉が原因になっていることも、少なくありません。

原因が分かってからは、週に1回の施術と、ご自宅でのセルフケア(お腹の奥の支えを呼び覚ます運動と、中殿筋のケア)を続けていただきました。すると、約2ヶ月で、日常生活に問題のない状態まで回復されました。

診断名は「狭窄症」、痛い場所は「足」、けれど本当の原因は「お尻の横の筋肉」。
――診断名と、痛い場所と、本当の原因が、それぞれ違っていたのです。

だからこそ、思い込みで決めつけず、一つずつ確かめることが大切なのだと、私たちは考えています。あなたのしびれにも、まだ手をつけられていない、本当の原因が隠れているかもしれません。

※効果には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

SAFETY

安全のために|医療機関を優先すべきケース

⚠ 注意

次のような症状がある場合は、整体よりもまず医療機関での検査をお勧めします。当院でも、これらが疑われる場合は施術を行わず、受診をご案内します。

  • 排尿・排便の異常、足の感覚が明らかに鈍い、足に力が入らない(馬尾症候群の疑い)
  • じっとしていても痛む、夜間に強くうずく
  • 原因不明の体重減少、発熱を伴う腰痛
  • 転倒・事故のあとの強い痛み

腰やお尻、足の痛みは、その多くが筋肉・関節・神経といった「体を動かす仕組み」から起こります。当院が診るのも、この範囲です。

ただ、ごくまれに、腰や足の痛みの奥に、内臓の病気(腎臓・婦人科系の病気など)や、その他の疾患が隠れていることがあります。

長年多くの体を診てきた経験から、一つ言えることがあります。筋肉や関節が原因の痛みなら、施術を重ねるごとに、体は確かに変わっていきます。ところが、別の原因が隠れている場合は、その場で多少楽になっても、すぐに元へ戻ってしまう。改善の手応えが、明らかに伴わないのです。

だからこそ当院では、検査と施術を重ねても改善が見られないとき、「整体で粘る」ことをしません。しかるべき医療機関への受診をお勧めします。私たちは、「治せること」と同じくらい、「治せないものを見逃さないこと」を大切にしています。

FINAL MESSAGE

「年のせい」と諦める前に

私は、「どんな坐骨神経痛でも必ず治します」とは言いません。でも、なぜ今までしびれが取れなかったのかを説明できないまま、終わらせることはありません。

坐骨神経痛の多くは、神経が壊れたのではなく、長い1本のコードが、あちこちで引っかかって滑れなくなったり、筋肉のしこりが痛みを飛ばしたりしている状態です。その引っかかりやしこりは、血の巡り・関節の動き・筋肉の働きを整えることで、一つずつ外していける。何歳からでも、です。

当院に通われている最高齢の方は、94歳です。

当院には、先払いの回数券はありません。無理に通わせることもしません。通っていただいた分だけ、自然に割引が受けられる仕組みです(6回目で3割引、12回目で半額)。ご相談だけでも、構いません。

筑後川沿いの散歩も、ゆめタウン久留米での買い物も、もう一度、しびれを気にせず楽しめるように。「自分のしびれは、どこが引っかかっているのか」「整体で対応できる状態なのか」――そんな疑問だけでも、構いません。まずは一度、お聞かせください。

どこに行っても治らなかった方は、どうか最後に、一度ご相談ください。

CONTACT & RESERVATION

まずはご相談だけでも、大歓迎です

「整体で対応できるか」「原因がどこにあるか」――それを確かめることから始めます。無理な勧誘は一切行っていません。

通院割引:先払い不要。通っていただいた分だけ自然に割引が受けられます。6回目で3割引、12回目で半額。

※ご相談のみでも大歓迎です。無理な勧誘は一切行っておりません。

FAQ

よくあるご質問

Q. 坐骨神経痛は、病気ですか?

A. 「坐骨神経痛」は病名ではなく、腰からお尻・足にかけてのしびれや痛みという症状の総称です。お腹が痛いことを「腹痛」と呼ぶのと同じで、その背景には、神経が滑れなくなっている状態や、筋肉のしこりが痛みを飛ばしている状態が隠れていることが多くあります。

Q. 画像で「異常なし」と言われましたが、なぜしびれるのですか?

A. 痛みやしびれの多くは、骨の形(画像に写るもの)ではなく、神経が周りの筋肉に引っかかって滑れなくなっていることや、筋肉のしこり(どちらも画像に写りません)から起こります。だから「異常なし」でも、はっきりとしたしびれが出るのです。

Q. 腰が原因なのに、なぜ足までしびれるのですか?

A. 坐骨神経は腰から足先まで通る1本の長い神経です。途中のどこかで引っかかると、その先の足やふくらはぎまで症状が出ます。また、お尻などの筋肉のしこりが、離れた足に痛みを飛ばすこと(関連痛)もあります。痛い場所と、本当の原因の場所が離れているのは、このためです。

Q. ヘルニアや狭窄症と診断されています。坐骨神経痛とは違うのですか?

A. 病院では、画像に写るものがあれば「ヘルニア」「狭窄症」、写らなければ「坐骨神経痛」と呼ばれることが多いです。ただ、足のしびれを出している正体は、どれも「神経が滑れない状態」や「筋肉のしこり」であることが少なくありません。診断名別のくわしい考え方は、各ページでお話ししています。

Q. 自分でできることや、やってはいけないことはありますか?

A. 強く揉んだり、痛いのを我慢して伸ばしたりするのは、かえって神経を過敏にすることがあります。基本は「痛みの出ない範囲で、こまめに体を動かす」こと。ただし、しびれや痛みの出る本当の場所は人によって違うため、自己流のストレッチが合わないこともあります。まずは検査で、どこが原因かを確かめるのが近道です。

ACCESS

久留米市の腰痛専門整体院 整体ポノ

〒830-0003 福岡県久留米市東櫛原町2871-15(櫛原バイパス博多道信号近く/駐車場あり)
営業時間:9:00〜21:00(日・祝休) TEL:080-8581-9323
※合川町方面からも車でアクセスしやすく、西鉄久留米駅から車で約5分の立地です。