久留米市の腰痛専門整体院 整体ポノ

狭くなっていることと、
歩けないことは、
別かもしれません

「手術しかない」「年だから仕方ない」と言われ、半分諦めていませんか。
歩くと痛み、休むと戻る――その理由があります。

朝、家を出て100メートルほど。「そろそろ来るな…」と思った瞬間、腰から足にかけて、しびれと痛みが走る。
ベンチを探して腰を下ろし、「また休憩か」とため息をつく。少し休むと、また歩ける。

――この繰り返しに、心当たりはありませんか。

久留米の病院でMRIを見せられ、「ここが狭くなっています。脊柱管狭窄症ですね」と言われた方は多いと思います。
そして、こうも言われたかもしれません。「年齢的なものもあるし、様子を見るか、手術ですね」「うまく付き合っていくしかないですね」と。

その瞬間、「このまま歩けなくなるのかも」と、半分諦めてしまう。当院に来られる方の、本当に多くがそうです。

でも、当院に初めて来られた方に、検査を終えてから、私はこうお伝えすることがあります。
「画像で狭くなっていることと、いま歩けないことは、別のものかもしれませんよ」と。

たいてい、みなさん驚かれます。「え、狭窄が原因じゃないんですか?」と。

誤解しないでいただきたいのですが、狭窄が写っていることも、お医者さんの診断も、間違いではありません。レントゲンやMRIは、重大な病気を見つけるための、欠かせない大切な検査です。

ただ――「狭くなっている」ことと、「だから一生歩けない」ことは、イコールではありません。そう考える理由が、医学の世界に、ちゃんとあるのです。

あの「100メートルでまた来たな」という感覚は、坂道を登る車のエンジンが熱を持って息切れし、路肩で少し冷ますと、また走り出せる――あの感じによく似ています。

なぜ"歩くと"出て、"休むと"戻るのか。そこにこそ、諦めなくていい理由が隠れています。
この後、その理由をお話しします。

画像で「狭い」人にも、
ふつうに歩ける人が
たくさんいます

和歌山スパインスタディ(Ishimoto 2013)

日本の一般住民約900人を調べた研究では、画像上、腰の脊柱管に中等度を超える狭まりがある人が約8割もいたのに、その多くは症状がありませんでした(和歌山スパインスタディ/Ishimoto 2013)。逆に、画像では軽い狭窄でも、強い症状で歩けない方もいます。つまり「画像で狭い」ことは、「だから歩けない・痛い」という証拠には、必ずしもならないのです。

少し意外なお話をします。

日本の一般の方、約900人の背骨を画像で調べた研究があります。
その結果、画像の上では、腰の脊柱管に中等度を超える狭まりがある人が、約8割にものぼりました。けれど、その多くは、痛みもしびれもありませんでした。

考えてみてください。狭くなっているのに、まったく困っていない人が、これほど多くいる。
逆に、画像では「そんなに狭くない」と言われたのに、強い痛みで歩けない方もいます。

ということは――画像に写った「狭さ」と、いまあなたを苦しめている症状の「重さ」は、必ずしも一致しない、ということです。

では、なぜ、あなたはこんなに歩けないのでしょうか。

画像と症状のズレについて、もっと詳しく → ブログ「MRIには写らない|ボルボ賞論文解説」

なぜ"歩くと"痛むのか
――水はけの悪くなった
トンネル

脊柱管狭窄症の痛みやしびれの多くは、狭くなった神経の通り道で血の巡り(特に血液の戻り)が滞り、神経が一時的に酸欠になることで起こると考えられています。立って歩くと滞りやすく、前かがみや座位で巡りが戻るため、症状が出たり引いたりするのです。だから、狭さそのものが変わらなくても、巡りを良くすれば症状はやわらいでいきます。

神経の通り道(脊柱管)を、古いトンネルだと思ってください。
長年使ううちに、加齢で少しずつ狭くなっていく。これは事実で、お医者さんの診断のとおりです。

でも、狭いトンネルでも、中の"水はけ"――つまり血の巡り――さえ良ければ、中を通る神経は、ちゃんと働けます。

問題は、立って歩くと、このトンネルがわずかにさらに狭まり、水はけが悪くなることです。
神経を養っている血液の「戻り」が滞り、古い血がその場に溜まって、新しい酸素を含んだ血が入ってこられなくなります。

しかも、歩くほど、神経はたくさんの酸素を必要とします。
欲しい量は増えているのに、肝心の供給は滞ったまま。
だから神経が酸欠を起こし、しびれと痛みで「もう無理だ」と悲鳴を上げる。これが「100メートルで、また来た」の正体です。

そして、座って休むと、溜まっていた水が引いて、また酸素が届くようになる。だから、また歩けます。

出たり引いたりを繰り返すのは、神経が壊れたからではなく、
トンネルの水はけが、姿勢や活動で変わるからなのです。

ちなみに、腰だけでなく、お尻から足にかけてのしびれも、多くはこの同じ酸欠から起こります。「なぜ腰の問題で足までしびれるのか」のくわしい仕組みは、下のブログでお話ししています。

では、なぜ"前かがみ"だと、もっとはっきり楽になるのでしょうか。

神経が酸欠でどう痛むのか → ブログ「なぜ痛みは消えないのか?神経の酸欠とセンサーの誤作動」

前かがみで楽になるのは、
通り道に「余裕」が
生まれるから

前かがみになると、脊柱管にわずかな余裕が生まれ、神経の通り道が広がります。逆に腰を反らすと狭くなります。つまり、骨の形を変えなくても、姿勢の使い方で神経への負担は変えられるのです。

前かがみになると、トンネルにほんの少しだけ余裕が生まれ、溜まっていた水がスッと流れ出します。
前かがみの姿勢や、自転車に乗っているとき、ショッピングカートに寄りかかって歩くときに、不思議と長く歩けるのは、このためです。

逆に、腰を反らした姿勢は、ただでさえ狭いトンネルを、さらにせばめてしまいます。

ここで大切なのが、ふだんの姿勢です。
狭窄症と診断された方の多くに、腰を反らせて立つ「反り腰」や、それをかばってバランスを取る姿勢の崩れが見られます。反り腰は、一日中、トンネルをせばめ続けます。

そして、この水はけの悪さ(血の巡り)の背景には、当院が「三本柱」と呼ぶ、血の巡り・関節の動き・神経の滑りの乱れがあります。固まった筋肉が血管を押し潰し、関節が本来の遊びを失って動きが偏り、硬くなった組織に神経が引っ張られて酸欠を起こす。この3つが、トンネルの水はけを、いっそう悪くしているのです。

反り腰や猫背といった「見た目の姿勢」と、血流・関節・神経という「内側の働き」は、ひとつながりです。姿勢の崩れは、原因であり結果でもあります。

そして、ここがひとつの希望です。反り腰が整うと、立つ・歩くときに通り道がせばまるのを防げます。

狭さそのものは変わらなくても、一日中せばめ続けていた姿勢がゆるむことで、
症状が軽くなる方は少なくありません。

だから当院では、見た目の姿勢を整えることと、内側の三本柱を整えることを、ひとつのものとして診ます。

三本柱のくわしい仕組みは、すべての腰痛に共通する当院の考え方の土台です → 「腰痛についての考え方」

「手術しかない」と
言われた方へ

日本の診療ガイドライン(腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン2021)では、運動療法は痛み・身体機能・生活の質を改善し、重度の狭窄を除けば手術と同等の効果が得られる可能性もあることから、保存療法の第一選択として勧められています。また、専門家の指導のもとで行う運動は、一人で行うより効果的とされています。

「手術しかない」。そう言われると、もう道は一つしかないように感じます。

でも、医学の世界では、まず手術以外のケアを試すことが、第一に勧められています。

日本の診療ガイドラインでは、運動療法は痛みや生活の質を改善し、重度の狭窄を除けば、手術と同等の効果が得られる可能性もあるとされ、保存療法の第一選択に位置づけられています。

さらに、60歳を超える狭窄症の方を対象にした研究では、手による施術と、その人に合わせた運動を組み合わせたケアが、薬を中心とした治療や集団での体操よりも、短期間で症状・歩く力をよく改善したと報告されています(Schneider 2019)。

ここでいう「体を整えるケア」とは、固まって血の巡りを止めている筋肉のこわばりをゆるめ、サボって働けていない筋肉を呼び覚まし、神経が滑れる状態を取り戻していく、地道なケアのことです。

もちろん、馬尾症候群(後述)のように、すぐ手術が必要なケースはあります。それを否定するつもりは一切ありません。手術は、つらい症状を確実に取り除く、大切な選択肢です。

ただ、手術は背骨にメスを入れる、大きな選択でもあります。

手術の前に、できることを試してみる。

だからこそ――まず体を整えるケアを試して、それでも難しいときの選択肢として手術を考える。その「順番」が、診療ガイドラインでも第一に勧められているのです。それは、医学的にも理にかなった、決して間違っていない選択です。

「自分の場合も、手術を避けられる可能性はあるのか」。そんな疑問だけでも構いません。

LINEで相談してみる
※ご相談のみでも大歓迎です

狭いままでも、
脊柱管狭窄症の症状は
やわらげられます

狭窄は「構造」、痛みの多くは「機能」

狭くなった脊柱管(構造)そのものは、手技では変えられません。変えられるのは手術だけです。けれども、痛み・しびれ・歩けなさのほとんどは、血の巡り・神経の滑り・関節の動き・筋肉の働きといった「機能」の問題です。そして機能は、何歳からでも改善します。だから、狭いままでも、また歩けるようになる方が、少なくないのです。

正直に、はっきりお伝えします。
狭くなったトンネルそのものを、整体で元の広さに戻すことはできません。骨や靭帯の形を変えられるのは、手術だけです。ここは、ごまかしません。

でも、いちばん大切なところは、ここからです。

②でお話ししたように、画像の「狭さ」と、症状の「重さ」は一致しません。腰の痛みやしびれの多くは、構造(狭さそのもの)ではなく、機能――血の巡り、神経の滑り、関節の動き、筋肉の働き――の問題だからです。

構造は変えられなくても、機能は何歳からでも整えていけます。

だからこそ、みなさん良い方向へ向かわれるのです。

当院で良くなった方が、「狭窄症が治った」と、周りの方に伝えてくださることがあります。とても嬉しいことです。でも、正確に言えば――狭窄(構造)は、そのまま。変わったのは、その周りの「機能」のほうなのです。

さらに、前にお話ししたように、反り腰が整うと、立つ・歩くときに通り道がせばまるのを防げます。狭さは同じでも、せばめ続けていた姿勢がゆるむことで、症状が軽くなる方も少なくありません。

「狭窄症だから、もう歩けない」という時代は、もう終わりつつあります。

歩けなくなる本当の仕組みと、間欠跛行のくわしいデータは → ブログ「久留米で、脊柱管狭窄症による間欠性跛行に悩んでいるあなたへ」

当院がやっているのは、
悪いところを一つずつ
「解除」していくことです

画像で同じくらい狭く見えても、どこが固まり、どの筋肉がサボっているかは、人によって違います。当院がやることは、血の巡り・神経の滑り・関節の動きの悪いところを、運動連鎖をたどって一つずつ見つけ、解除していくこと。派手なことはしません。地味な繰り返しで、少しずつ前進していきます。

では、当院は具体的に何をするのか。
正直に言えば、特別な魔法はありません。やることは、血の巡り・神経の滑り・関節の動きの「悪いところ」を見つけて、一つずつ解除していくことです。

体は、足首から首まで、一本の鎖のようにつながって動いています(運動連鎖)。だから、腰が痛いからといって腰だけを見ても、本当の原因は見つかりません。鎖をたどって、「どの筋肉がサボり、どの筋肉が頑張りすぎているか」を探していきます。

本来しっかり働くべき筋肉がサボると(サボり筋)、その穴を埋めようと、別の筋肉が頑張りすぎて固まります(ガンバリ筋)。固まった筋肉は血管を押し潰し、神経の滑りをじゃまする。これが、先ほどお話しした「トンネルの水はけ」を悪くしている張本人です。

だから、固まったこわばりをゆるめ、サボっている筋肉を呼び覚まします。施術でこわばりを取り、簡単な運動でサボり筋を動かし、頑張りすぎた筋肉をゆるめる。――これを繰り返すことで、トンネルの水はけが、少しずつ良くなっていきます。

ヘルニアでも、狭窄症でも、画像で異常が見つからない腰痛でも、当院がやることの土台は、実はほとんど同じです。診断名そのものより、「いま、どこの機能が悪くなっているか」を見て、そこを整えていくのです。

ちなみに、お尻や脇腹、ふくらはぎの筋肉にできた「しこり」が、離れた腰や足にまで痛みを飛ばすこと(関連痛)も少なくありません。「痛い場所と、本当の原因の場所がズレている」のは、このためです。

サボり筋・ガンバリ筋や運動連鎖のくわしい仕組みは → 「腰痛についての考え方」

関節の「1ミリの遊び」と痛みの関係 → ブログ「関節機能障害の科学的考察」

筋肉のしこりが離れた場所に痛みを飛ばす仕組み → ブログ「その腰痛、筋肉のしこりが犯人?トリガーポイントと関連痛の科学」

なぜ、当院は
「検査」を繰り返すのか

同じ「狭窄症」と診断された方でも、どこの機能が悪いかは、人それぞれです。だから当院は、施術の前後に、必ず検査をします。

検査して、施術して、もう一度検査する。その場で「この動きで楽になったか」「どれだけ歩けるか」を確かめながら、次に解除すべき場所を探していく。この地味な繰り返しが、当院のやり方です。

そして、正直にお伝えします。初回の検査だけで、すべてが一度に分かるわけではありません。「原因はここです」と最初から言い切ることもしません。何院も回って、断言された通りにしても治らなかった方なら、その難しさを、よくご存じだと思います。

それから、もう一つ正直なお話を。歩けないほど重症の方ほど、時間がかかります。固まったこわばりが柔らかくなり、サボっていた筋肉がしっかり力を取り戻すまでに、3か月ほどかかることも珍しくありません。「すぐ治ります」とは言いません。

ただ、これは「3か月、今のつらさがずっと続く」という意味ではありません。多くの方は、最初の数回の施術のうちに、「少し歩ける距離が伸びた」「立っていられる時間が延びた」「朝の動き出しが少し楽になった」といった、機能が目覚める小さなサインを感じ始められます。その小さな前進の積み重ねが、3か月後のゴールにつながっていきます。

検査・施術・確認を地道に重ねるごとに、
体は少しずつ、確かに変わっていきます。
久留米市・50代の方より

「8年前に診断され、半年リハビリに通っても変わらなかった痛みが、施術後は不思議なくらいとれました。今では、腰痛を忘れるくらい良い状態です」

※効果には個人差があります。

実際にあった、
改善のケース

理論だけではイメージしにくいと思いますので、実際にあったケースを一つ、ご紹介します(ご本人の了承を得て、要点をまとめています)。

60代・女性(主婦)

お尻のしびれと腰の痛みで、100メートルも歩けない

そんな状態で来られました。お尻から足にかけても、腰のまわりも、筋肉がひどくこわばっていました。

筋力を一つずつ調べてみると、本来しっかり働くべき筋肉――股関節を支える奥の筋肉、お尻の筋肉、お腹の奥の支え、背骨を支える深い筋肉――が、どれもサボって、うまく働けていませんでした。

これでは、歩けないはずです。支える筋肉が休んでいる分、別の筋肉が頑張りすぎて固まり、血の巡りと神経の滑りを止めていたのです。

そこで、まず、ゆるめられるこわばりから取り除いていきました。あわせて、家でできる簡単な運動をお伝えしました。

すると、少しずつ、サボっていた筋肉が動き出し、頑張りすぎていた筋肉がゆるみはじめます。また施術でこわばりを取り、運動でサボり筋を呼び覚まし、ガンバリ筋をゆるめる。――この地味な繰り返しを続けるうちに、また歩けるようになっていきました。

歩けないほど重い状態でしたので、固まった筋肉が柔らかくなり、筋力をしっかり取り戻すまでに、3か月ほどかかりました。短い期間の魔法ではありません。でも今では、買い物も散歩も、日常生活に不便なく出かけられるまでに回復されています。

この方の狭窄そのものは、変わっていません。変わったのは、その周りの「機能」のほうです。

あなたの体にも、まだ手をつけられていない「サボっている筋肉」や「固まった場所」が、隠れているかもしれません。

※効果には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

安全のために|
医療機関を優先すべきケース

⚠ 次のような症状がある場合は、まず医療機関へ

整体よりもまず医療機関での検査をお勧めします。当院でも、これらが疑われる場合は施術を行わず、受診をご案内します。

  • 排尿・排便の異常/足の感覚が明らかに鈍い/足に力が入らない(馬尾症候群の疑い)
  • じっとしていても痛む、夜間に強くうずく
  • 原因不明の体重減少、発熱を伴う腰痛
  • 転倒・事故のあとの強い痛み

腰の痛みは、その多くが筋肉・関節・神経といった「体を動かす仕組み」から起こります。当院が診るのも、この範囲です。この範囲の痛みであれば、多くの方が、施術を重ねるごとに良い方向へ向かわれます。

ただ、あまり知られていませんが、ごくまれに、腰の痛みの奥に、内臓の病気(腎臓・婦人科系の病気など)や、その他の疾患が隠れていることがあります。これらは画像検査でもすぐには分からないことがあり、私たちも、もちろん診断はできません。

それでも、長年多くの体を診てきた経験から、一つ言えることがあります。
筋肉や関節が原因の痛みなら、施術を重ねるごとに、体は確かに変わっていきます。ところが、別の原因が隠れている場合は、その場で多少楽になっても、すぐに元へ戻ってしまう。改善の手応えが、明らかに伴わないのです。

だからこそ当院では、検査と施術を重ねても改善が見られないとき、「整体で粘る」ことをしません。別の原因が隠れているサインかもしれないと考え、しかるべき医療機関への受診をお勧めします。それも、あなたの体を預かる者の責任だと考えています。

私たちは、「治せること」と同じくらい、「治せないものを見逃さないこと」を大切にしています。

最後に|
「狭窄症だから」と
諦める前に

私は、「どんな狭窄症でも必ず治します」とは言いません。
でも、なぜ今まで歩けなかったのかを説明できないまま、終わらせることはありません。

狭くなったトンネルの「形」そのものは、変えられないかもしれません。それでも、症状の正体である「機能の乱れ」――血の巡り、神経の滑り、関節の動き、サボった筋肉――は、何歳からでも整えていける。検査・施術・確認を、地道に繰り返しながら。
当院に通われている最高齢の方は、94歳です。

当院には、先払いの回数券はありません。無理に通わせることもしません。通っていただいた分だけ、自然に割引が受けられる仕組みです(6回目で3割引、12回目で半額)。ご相談だけでも、構いません。

成田山への散歩も、ゆめタウン久留米での買い物も、もう一度、休まずに楽しめるように。
「自分の狭窄症は、まだ歩けるようになるのか」「この症状は、どの機能が悪くなっているのか」――そんな疑問だけでも、構いません。まずは一度、お聞かせください。

※ご相談のみでも大歓迎です。無理な勧誘は一切行っておりません。

よくあるご質問

Q. 脊柱管狭窄症は、整体で治りますか?

狭くなった脊柱管そのもの(構造)は、整体では変えられません。それを変えられるのは手術だけです。ただし、痛みやしびれ、歩けなさのほとんどは、血の巡りや神経の滑り、筋肉の働きといった「機能」の問題で、これは何歳からでも改善します。だから、狭いままでも症状がやわらぐ方は少なくありません。

Q. 前かがみになると楽なのは、なぜですか?

前かがみになると、脊柱管にわずかな余裕が生まれ、神経の通り道が広がるためです。逆に腰を反らすと狭くなります。自転車やショッピングカートでなら長く歩ける、というのも同じ理由です。

Q. 「手術しかない」と言われましたが、避けられますか?

緊急の場合を除き、診療ガイドラインでは、まず運動療法などの保存療法を第一に試すことが勧められています。手術はもちろん大切な選択肢ですが、その前にできることを試す「順番」が、医学的にも勧められています。ご自身の場合にどうかは、検査でお伝えできます。

Q. どのくらい通えば良くなりますか?

個人差があります。歩けないほど重症の方は、固まった筋肉が柔らかくなり、筋力を取り戻すまでに3か月ほどかかることも珍しくありません。ただし「3か月ずっとつらいまま」ではなく、多くの方は最初の数回で「少し歩ける距離が伸びた」などの小さな変化を感じ始められます。「すぐ治る」とは言えませんが、検査・施術・確認を重ねるごとに、少しずつ変わっていきます。

久留米市の腰痛専門整体院 整体ポノ

福岡県久留米市東櫛原町2871-15

(櫛原バイパス博多道信号近く/駐車場あり)

営業時間 9:00〜21:00(日・祝休)

TEL 080-8581-9323