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心を責める

腰痛専門 出張整体ポノの高田です。

三国志からの名言を一つご紹介します。

用兵の道は、心を責めるを上となし、城を攻めるを下となす。

簡単に言うと

力ずくでなく相手を心服させたいということになります。

この言葉の物語は

三国志の英雄、諸葛孔明の

七たび許し、七たび捕らえるという作戦であります。

三国時代、劉備亡あと蜀を統治していた孔明が地方の反乱に困っていました。

反乱の首領を孟獲(もうかく)と言います。

様子を探ると孟獲は人望があり、現地の人々は皆彼に心服していたそうです。

孔明は

孟獲を破ったら殺さずに生け捕りにするようにと命令を下します。

一戦して孟獲は破れ、孔明の前に連れてこられました。

すると孔明は自分の陣立てをくまなく見せて回って『どうじゃこの陣立ては』と尋ねました。

孟獲が答えるには

これまでどこが手薄かわからなかった為に惜敗をきっしたがこんなものならいとも簡単に破ることができる 』と言います。

孔明は笑って孟獲を放してやり、もう一度戦ってまた捕らえた。

これが七回も繰り返され、また放そうとしたところ、孟獲は立ち去ろうとせず、

『丞相様のご威光はまことに、天にも比すべきもの、南部のものはもはや反乱など起こそうとはおもいませぬ。』

こう言って孔明の前に深々と頭を垂れたといいます。

すごい話ですね。

ここまでできる人はなかなかいないでしょうが、少しでも近づきたいものです。

医は仁術といいます。

私たちの整体は医療というくくりからは外れますが、病院や整骨院では取れない痛みをとるお手伝いをしています。

技術を磨くことは当然として、患者さまの声をしっかりと聞き、まず人間として信頼されるべき人になること。

人格を磨くことが腰痛を治す技術の前の土台になります。

そこを怠らないよう日々人格を磨く努力を忘れないようにしたいものです。

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