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腰痛の原因になる筋肉 大腰筋

腰痛専門 出張整体ポノの高田です。

今日は腰痛の原因になっている筋肉ベスト3には入る筋肉をご紹介しましょう。

大腰筋です。

大腰筋は腰の骨から太ももの骨にかけてついている筋肉で上半身と下半身をつないでいます。

足を振り上げる際には大腰筋が働きます。

この筋肉が固く短縮すると腰骨を引っ張って、反り腰になります。また腰骨が丸くなっている状態から大腰筋が固く短縮するとそれをさらに深く曲げるとも言われています。

この筋肉が固く短縮すると、痛みが腰に出る場合が多く、特に反ったときに痛むことがあります。 おへその横3㎝から5㎝ぐらいのところを押してみて痛みがある場合は大腰筋が短縮している可能性が高いです。

この筋肉が固くなると腰ばかりか、肩や首がいたくなることもあります。また側弯という背骨が曲がる状態にも大きく関与せいているともいわれていいます。また近くにある神経を圧迫させることにより太ももの全面がしびれたり血管やリンパを圧迫して足の冷えの原因にもなります、この筋肉を弛緩させることでえられるメリットは腰痛だけにかぎらずとても多いです。

この筋肉は深層筋で上部の方は直接さわることができません。直接触らずとも間接的に触ることで柔らかくして痛みを取り除くことももできます。

大腿筋膜張筋や裏側の脊柱起立筋、内側のハムストリングなどとつながりが深く、同時に押さえることでより早く大腰筋を柔らかくすることも可能です。

上から波を打つように揺らすだけでも弛緩することが可能でお腹側をほぐすことで腰の痛みがとれるので不思議に感じられる方も多いです。

仰向けに寝てみて指4本でおへその横3~5㎝ぐらいのところで押さえれい痛いところがあれば軽く押さえて一分ぐらいよこにゆらゆらゆするような感じでほぐしてみて下さい。

腰がかなり楽になることが多いです。

大腰筋は股関節が柔らかくなることでも緩んできますので、殿筋や内転筋、ハムストリング(太もも)なども同時に柔らかくすることもとても効果的です。

大腰筋がほぐれると足を上げやすくなるし、上げる際の力も強くなりますので歩きやすさなども改善してきます。

大腰筋の固さが取れると、腰痛以外にもいいことが多くありあますね。