久留米市で3軒以上治療院を回っても腰痛が治らないあなたへ

太ももが原因で腰が痛くなる。

腰痛の原因は多種多様です。

特定できる原因は15%しかないといわれていますが、病院でレントゲンやMRIで異常がみられないというだけで、触ってみると色んな事が見えてきます。

 

特にお尻の筋肉や、お腹の奥の大腰筋などが原因のケースがおおいですが本日は、別の部位、太ももの裏面、ハムストリングが原因の場合をお届けしようと思います。

 

全てではありませんが、体を前に倒すと腰が痛い方(前屈時通)は少しこの筋肉を疑ってみると良いかもしれません。

visible bodyより

ハムストリングと言われるこの筋肉は非常に強く細くて長い筋肉です。

椅子に長時間座っているライフスタイルはこの太もも裏面の筋肉を短縮させ、長時間圧力を加えることで固く緊張させてしまいます。

この筋肉が硬くなると、腰痛ももちろんでありますが、膝の裏面の痛みにも大きく関与します。

膝の裏が痛い方は必ず見る必要がある筋肉の一つです。

この筋肉が硬く短縮すると骨盤をうしろにひぱってずらしてしまいます。そうなれば体の土台の骨盤がずれればその上の柱である背骨に影響があるのも言うまでもありません。

このように一つの筋肉の緊張で全身に影響が及んでいきます。

逆に言えば一つの筋肉の影響を取り除くことで全身にもいい影響が与えれれる可能性があるわけです。

この筋肉は見ての通り、何本も縦に走行しています。

このような場所は筋肉と筋膜が癒着して筋肉の滑走障害おこしやすい場所です。この筋肉と筋膜の癒着をはがしてあげるのもとても大切です。

癒着の取り方はとても簡単で、両手の指先をそろえて筋肉と筋肉の隙間に差し込むように当てます。そのまま横に揺らします。

それを上から下まで筋肉の隙間を揺らしていきます。

筋肉にあたっていれば強い力はいりません。

しばらかう揺らしているとやわらかーくなってきますので、膝の裏が痛い方や、前に倒れて腰が痛い方には是非やってあげて下さい。

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