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椎間板ヘルニアについて

久留米市の出張整体ポノの高田です。

強い腰痛で椎間板ヘルニアと診断された方も多いのではないでしょうか?

椎間板ヘルニアとはなにか?と言えば腰の骨と骨の間にあるクッション(これが椎間板)その中にある髄核が飛び出した状態が椎間板ヘルニアと言われるものです。

この飛び出した部分が神経を圧迫して腰痛やお尻の痛み足の痛みそして腰から足にかけてのしびれの原因と言われています。

治療法としては

●神経ブロック注射
●薬物療法として非ステロイド性の消炎鎮痛薬や筋弛緩薬を使って痛みを抑えます。

●理学療法 筋肉を強化するための体操や専用の器具で体を牽引することなどが行われます。

これらで改善しない場合は手術が必要と言われる場合が多いですね。

もちろんこれらの治療法で改善していく方もいらっしゃいますが、改善しない方もいらっしゃいます。手術もしたのに痛みやしびれが取れない方がいらっしゃいます。

 

なぜこのような事がおきるのでしょうか?

 

それは痛みやしびれの原因が飛びだしたヘルニアのせいではないからです。病院の治療で治らない場合は別の原因を探る必要があるわけです。

 

無作為に腰のMRIをとうると約7割の方にヘルニアの兆候があるという研究結果もあるそうです。
ヘルニアがとびでているのに痛い人と痛くない人がいるのは何故でしょうか?

 

腰痛の多くの原因が飛び出した椎間板ヘルニアによる神経の圧迫ではなく筋肉や靭帯などの軟部組織といわれるところに原因があるからです。

筋肉が硬く緊張し、それが進むと筋硬結といわれるゴリゴリした塊になります。

多くは押すと強い痛みがあります。この筋肉の塊を柔らかくしていくことで痛みやしびれが改善していく場合がおおいのです。

この筋硬結は筋肉を短く短縮させますので、筋肉が付着しいる骨をひっぱります。すると骨格が歪んできてしまいます。

 

骨格が歪めば体の使い方のバランスがくずれます。負担のかかる筋肉はますます固くなりますます痛みを発していきます。

 

このようにいつの間にかに負のスパイラルに突入していってしまうのです。

 

柔らかくしようと思ってこの痛い筋硬結をゴリゴリおしても痛みのわりにはなかなか柔らかくならないし、改善がしていきません。

 

特に痛みの原因となっているところをしっかりと柔らかくしていく必要があります。もちろん痛みの原因は人によって大きく変わります。

 

簡単な見分け方があります。

 

椎間板ヘルニアと診断された方は前に倒れる動作(前屈)で痛みが出ることが多いです。

立って前屈をしてみての痛い。

次に椅子に座って前屈して痛くない。

 

この場合お尻から下の筋肉に原因がある場合が多いです。
どちらも痛い場合は上半身、下半身ともに原因がある場合が多いです。

 

大ざっぱな見方ですが、覚えておくと一つの目安になります。

 

椎間板ヘルニアに限らず、多くの腰痛にみられる原因は股関節です。股関節の周りの筋肉に硬さがるとお尻や腰に痛みが出ることが非常に多いです。

股関節がぐるんぐるんに動くようになると多くの腰痛が改善していくほど関連は深いです。

 

股関節をぐるんぐるんにするにはお尻の筋肉や太ももの筋肉をしっかりと弛緩していくことがとても大切です。

 

股関節がぐるんぐるんにやわらかくなってくるとお腹からきている大腰筋もゆるんできます。

大腰筋が緊張して短縮している状態だと腰骨を前にひっぱりますので腰骨の後ろのスペースが狭ーくなってきて周りの神経を圧迫していって圧迫された神経は筋肉を固くして痛みをだします。

 

股関節がやわらかくなれば大腰筋までも緩んできて、結果として背骨の圧迫もとれてくるわけなのです。

 

腰の痛みもおのずと治っていきます。
体がこの回復循環に入っていくと自然治癒力もずいぶん回復していって自分で自分の体を良い方向にむかっていくのです。

 

負のスパイラルから回復のスパイラルへと体を変化させてゆくことが椎間板ヘルニアを回復させてゆく鍵のなります。

 

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