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筋肉がかたくなる原因

久留米市の出張整体ポノの高田です。

慢性痛の原因からの続きです。

 

 

筋肉が硬くなる原因、筋硬結が出来る原因について書いていこうとおもいます。

色々とありますが、事故、転倒、緊張、過労などのなんらかの行為や出来事が筋硬結ができる原因となりえます。

 

例えは一回無理な動作や動きによって消耗した筋肉に痛みが生じそれが長引く事もあります。

 

重い荷物を持ち上げたり、運んだり、体調が悪いときに無理をして運動をしたり、慣れない仕事に長時間集中したりすることは誰にでもありますね。これらは全て筋肉を酷使することになります。

 

お仕事により慢性的に筋肉に過剰な負荷をかけている状況はいまでは今では一般的ですね。これらは使いすぎ症候群、とか反復性運動損傷、職業性の筋痛などとも言われますが、結局は限界以上に筋肉を酷使してその付けを痛みとして払っているってことですね。

 

腰痛、いや慢性痛を根本的に改善するためには、結果的に痛みを引き起こした環境を環境を見直すことがとても重要になってきます。

 

筋硬結(トリガーポイント)の治療がそれほど難しくない場合でも原因となっている環境を変えていかない限りまた痛みはぶり返します。

 

お仕事先での姿勢に注意をしていかないと、首が前にでた状態は猫背になり、首、背中、腰と連鎖的に痛くなってきます。

 

過労による痛みを解消していくには長時間、不自然な姿勢のままでいることや、筋肉を常に緊張させるよな行為をなるべくなくしていく努力が必要です。休みを取ることも重要ですし、どのような習慣が筋肉に負担をかけているのかをしっかり見直す必要がありますね。

 

状況を改善しないことが痛みをとる治療の最大の妨げになっていることが大半でもあります。

 

過労ほど明確でなくても、バックを常に同じほうにもったりすることも筋肉を披露させるし、分厚い財布をズボンの後ろのポケットに入れることも坐骨神経痛の原因としても結構有名です。

 

転倒や自動車事故など直接的な衝撃を受ける場合も筋肉は固く緊張し、筋硬結が出来る場合があります。

この筋硬結がむち打ち症の痛みの主な原因になっていることも少なくありません。骨折や捻挫、脱臼などに伴う外傷を受けることで筋肉が緊張して筋硬結が出来、慢性痛へとつながる事が多くなります。

 

コルセットやギブスによる長期間、筋肉を固定することで筋硬結が誘発されることもあります。

 

余談ではありますが、鎮痛剤は痛みの感覚を鎮めるのに有効なため治療の選択肢の一部としてづっと使われていますが、痛みはもともと体に悪いことがあり注意が必要ですという体からのサインであり、それを感じなくさせることは、より体が無理をして余計痛める可能性があることを考えておくべきであると思います。

 

痛みの原因は多々ありますが、日常生活の中からそれを見つけ出して改善いていくことが一番大切な治療であることは間違いありませんね。

*参考  トリガーポイントの探し方・治し方

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