久留米市で3軒以上治療院を回っても腰痛が治らないあなたへ

なかなか治らない腰痛の原因は?

色々治療するけどなかなか治らない腰痛。

色んな原因がありますが、その一つに硬くなった筋肉が石灰化して痛みを発症していることがあります。

この状態になると腰痛もなかなか治らないし、腰の痛みがとても強かったりすることも多くあります

筋肉の石灰化とは筋肉や血管、靭帯、健などにカルシウムがたまってものすごーく固くなってる状態です。

ではなぜ石灰化がおこるのでしょうか?

色んな説がありますが下記のように言われているのが有力です。

摂取カルシウム不足で骨から溶け出すカルシウム

私たちが普段、食事などから摂取しているカルシウム。不足すると、自分の骨を溶かして補おうとする働きが起こります。その量は、カルシウムが豊富な骨にとっては「少し」でも、人体全体では「非常に多量」。血液中にカルシウムがあふれることになるのです。

あふれたカルシウムは骨や筋肉に血管に沈着

血液中のカルシウムは一定値(血液100ml中10mg)に保つ必要があるため、余分なカルシウムは骨や血管、細胞に沈着し、石灰化の原因となります。

骨にトゲができ神経を直撃

●腕のしびれ
●頭重感
●めまい
などの症状があるとき
→カルシウムが骨の表面に沈着してトゲのようになり、神経を圧迫している可能性あり

血管に沈着し、動脈硬化の一因に

●写らないはずの血管がレントゲンに写るとき
→カルシウムが血管に沈着、石灰化が進み骨のようになっている可能性あり
活性酸素によるコレステロールの酸化だけでなく、カルシウムの沈着も動脈硬化に関わる。

軟骨や腱、内臓にも蓄積、石灰化する

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●関節炎のような激しい痛み
→肩や膝の軟骨、腱などにカルシウムが蓄積している可能性あり
心臓や腎臓、乳房でも起こりうる。

石灰化を防ぐ生活法

体の酸性化は、pH調節のため骨からカルシウムが溶け出すため石灰化の原因に。

酸性体質を改善

  • 夜遅く食べない
  • 酢、野菜、海藻などアルカリ性食品を摂る
  • 体を適度に動かす
  • 便秘にならないようにする

 

こまめに姿勢を変える

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長時間座ったり、同じ姿勢を続けたりすると、腰や首などに負荷がかかり、そこにカルシウムが沈着しやすくなる。 こまめに姿勢をかえる、体操をするなどして、体を柔らかくしておくことが大切。

 

カルシウム不足を補う

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健康食品で補うときは、ただ量をとるのでなく、なるべく骨に届きやすい良質なものを。(吸収がよいだけの活性化したカルシウムは、必ずしも骨にまで届くとは限らない。)

安心・良質・骨に届きやすい

  • 小魚、海藻
  • 野菜、豆類
  • ボレイ(漢方薬)
  • 風化した貝化石

このような予防法はありますが、出来てしまったものは柔らかくして石灰化したものを通常の状態に戻す必要があります。

整形外科での治療では、筋肉を柔らかくすることはほぼやらないので、石灰化した筋肉を治療して言うのはかなり難しいかもしれません。

もちろんできる医師もたくさんいらっしゃるとは思いますが・・・

痛み止めなどの対処療法が基本路線になると思います。

これは肩の画像ですが筋肉が固まって骨のように白く映っています。

このような状態が、腰で起きていれば腰が常に痛かったりおもだるかったりしてしまうわけです。

これは根気強く、石灰化した部分を柔らかくしていき、沈着しているカルシウムを流していく必要があります。

このような状態になった筋肉を柔らかくしていくにはとて、整体の施術でもかなり上級者でないとできないのではないかと思います。

ただ揉んでいたら柔らかくなるようなものではないからです。

とはいえこのような状態であっても、改善していくとは可能です。

すこしずつでも改善できるように頑張っていきましょう。

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