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腰の真ん中が痛い原因とセルフケア 中殿筋編

腰の真ん中が痛い

前回も腰の真ん中が痛い編をお届けしました。

 

前回は多裂筋が悪い場合でした。

 

今回は中殿筋です。

 

中殿筋が悪くて腰が痛い人の多いこと多いこと。

 

腰が痛いときには中殿筋が必ずといっていいほど、多くの症例で関連しています。

腰の真ん中のとこが痛い。

このあたりが痛い場合です。

 

で中殿筋はどこにあるかといいますと。

この中殿筋はやっかいで、中殿筋そのものも痛みますし、別の場所に痛みを送ることもあります。

 

それを関連痛というのですが、詳しく書くととっても長くなるので省略しますが、傷んでいる場所と痛みが出る場所が違うという厄介な現象で、これをうまくみつけれないと、痛みがなかなか完治しないようなことがおこります。

 

中殿筋が固くなるとで、腰の真ん中が痛くなってることがとっても多くあります。

 

なのでこの筋肉をやわらかくしていくと、腰の真ん中の痛みが驚くほどに解消していくことが結構頻繁におきます。

 

それでは中殿筋のセルフケアをお届けします。

 

やり方はとっても簡単。

 

まず右側と左側の中殿筋を軽く抑えてみて、痛みをチェックします。腰がいたい方はおそらく痛みがあるはずです。

 

痛みがない方は片足立ちをしてみて、どちら足で立ったときが立ちやすいかを確認します。

確認できたら、立ちやすかったほうの足を動かす方に使います。

 

私の場合は左側の中殿筋が痛いので右側の中殿筋を動かして、左を改善させます。

中殿筋セルフケア

まず、痛くない方の足を真横に上げていきます。時間にして5〜10秒ぐらい。できる範囲の時間で構わないので無理のない範囲、痛みの出ない範囲でやって見て下さい。

 

中殿筋セルフケア

写真がとっても分かりづらくて申し訳ないのですが、さっきの真横の位置から今度は少し前に足を出します。そして無理のない範囲で内側に足をねじる(内旋)感じで5〜10秒行います。

中殿筋セルフケア

今度は足を真横の位置から後ろにもって行きます。そして外側に少しねじります。(外旋)これも5〜10秒ぐらいキープします。

すると不思議なことに、下側になっている方の中殿筋が緩んできます。

 

痛いところを使わずに、改善できるので、安全で効果は抜群です。

 

ぜひやってみて下さい。

 

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