久留米市で3軒以上治療院を回っても腰痛が治らないあなたへ

脊柱管狭窄症で腰が痛い

腰からお尻が痛い

腰からお尻にかけていたい。
しばらく歩くと太ももからふくらはぎにかけてしびれが出てくる。
もう我慢ができなくなるぐらいの痛みがでてくるから病院に行く。

病院に行ってみたら

ほんとに痛くて苦しいので病院に行くことにする。
レントゲンやらMRIやらの検査をする。
その画像を見ながら医師が行った診断は脊柱菅狭窄症。
脊柱管が狭くなって神経を圧迫しているから痛みとしびれがあるとのこと。
痛み止めの薬とシップで様子をみようとのこと。


しばらくそれで様子をみることに。
しかし痛み止めも少しは聞く感じはするけど、大きく痛みはへらない。薬の副作用かお腹の調子もあまりよくない。


整骨院に行ってみることに

一向によくならない症状にいてもたってもいられなくなり近くにある整骨院に通うことにした。

電気をあててもらって10分ぐらいマッサージしてもらった。
気持ちがよく少し体が軽くなったような気がした。
毎日きてくれとのことで、一ヶ月ぐらい通えば治るといわれたので通うことにした。
治療してもらったその時は少し軽くなるのだが、家に帰るころのはもう痛くなる。一ヶ月続けて見たけど痛みはあんまりかわらない。
このまま続けても変わらないような気がして他の治療法を探ことにする。

娘のお母さんが整体に行って治ったという話を聞いて、そこに行ってみるようにした。病院や整骨院に比べるとかなり高いが大丈夫か?
少し不安もあるがこの痛みはたえがたいのである。

整体院に行ってみた

というような経緯を経て当院にこられた60代後半の女性。
脊柱管が狭くなって神経を圧迫しているからどうしようもない。本人もかなり諦めている感じです。


いつものように殆どのケースは脊柱菅狭窄症は痛みと関係ないですよという話をするけど半信半疑です。まぁ医師からそういう説明を受けているから当たり前といえば当たり前でそれを証明するには施術で効果を上げるのが一番なのです。

腰痛を関して言えば事方は大腰筋の筋力の弱化、及び腹圧の低下。長期のコルセット着用で腹横筋が働かなくなって自分のお腹で体を支えられなくなっている事にプラスして腰回りの筋肉の拘縮です。


お尻から足にかけての痛みをしびれは大臀筋や梨状筋の緊張やハムストリングス、ふくらはぎの筋肉の緊張が原因。

少し施術してみる

弱っている大腰筋の神経を促通して筋力を取り戻し、腹圧がでるようの何回か呼吸をしてもらう。

お尻の筋肉と太ももとふくらはぎの筋肉を少しだけ緩めて動いてもらう。

さっきよりだいぶ楽。

まだまだ完全には程遠いけどす少しだけ硬いところが緩んだだけで今までやってきた治療以上の効果が上がるのです。


この感じで施術を続けて、硬い所がしっかり緩んで、弱っている筋肉がきちんと働くようになれば痛みは大きく変化をしていくわけです。


さてこれで狭くなった脊柱管は治ったのか?いいえ治ってません。器質的な変化は手術をしなければ治りません。


しかし痛みは改善していきます。

これは何を示しているのかというと、痛みの原因は脊柱菅狭窄症ではなく筋肉にあったということです。

腹圧がもどって体の前と後ろのバランスが整えば当たり前ですが、脊柱管が前方に持っていかれる力がなくなるので、負担はへるとはおもいまけでど。

だから歳だって言われても、脊柱菅狭窄症や椎間板へルニアと診断されたからといってそれが原因とはかぎりません。

ほんとにそれが原因で痛みが出ていたら施術してもびくともしません。
まぁそんなことはまれですけど。

悩んでいる方はぜひご相談下さい。


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