久留米市で3軒以上治療院を回っても腰痛が治らないあなたへ

腰痛改善セルフケア ゆるストレッチ足編

腰痛の原因には足が大きく関係しています。

当たり前といえば当たり前なのですが、患部だけをケアしていてもなかなかよくなりません。

腰に近い足は当然として、首や腕なの問題のあるところはどこも改善する必要があるわけです。

大腿四頭筋ゆるストレッチ

大腿四頭筋は太ももの前面にある大きな筋肉です。

この筋肉が固く緊張して縮んでくると骨盤を過度に前傾させるようになります。

すると腰が反りすぎてきて腰がいたくなったりひどくなれば脊柱菅狭窄症の原因にもなりえます。

腰痛もそうなのですが、膝の痛みにも大きく関係します。

というか膝のお皿側の痛みだとほぼ100%と言っていいほど関係しています。
この筋肉が緊張することで膝の関節の隙間が狭くなります。
レントゲンを撮ると関節の隙間が狭くなっているように写ります。
しかしこの筋肉のケアをすることで、拘縮が取れると関節の隙間が広くなって行きます。

この大腿四頭筋のケアをせずに膝の痛みを改善することはとても無理といっても過言ではありません。この大腿四頭筋をしっかりケアして腰痛も膝の痛みも改善して行って下さい。



この画像でもわかるように、骨盤と膝をまたいで筋肉があるのでどちらにも影響をおよぼすわけです。

簡単なセルフケアをご紹介しまうので動画でご覧下さい。

ハムストリングゆるストレッチ

ハムストリングは太もものうらにある大きな筋肉です。

この筋肉に問題があると骨盤を後継して腰骨を丸くしていきます。

進行すると椎間板ヘルニアの原因になったりもします。

またこのハムストリングの下には坐骨神経が通っておりまして、坐骨神経痛や太ももの痛みに大きく関与します。

また膝裏の痛みや、膝の内側の痛みの原因にもなっており腰痛のみならず膝が痛み方もこのハムストリングのケアが必要になってきます。

動画をみながら是非ハムストリングのケアもやって見て下さい(^^)

ふくらはぎゆるストレッチ

ふくらはぎの筋肉は表面には腓腹筋とヒラメ筋という筋肉があります。

足首の動きに関係する筋肉ですが、ヒラメ筋は腰に関連痛を飛ばして腰痛の原因になります。

腓腹筋は膝の関節もまたいでいますので、膝裏の痛みにも大きく関係致します。
この腓腹筋やヒラメ筋はケアをすると改善の効果が高い場所です。

ふくらはぎの痛みやむくみ、膝裏の痛みにも効果を発揮しますのでこのゆるストレッチを是非行って見て下さい

ゆるストレッチ長趾屈筋、長母趾屈筋

この筋肉はふくらはぎの奥から足の裏を通って足の指まで走っている筋肉です。
足の裏の痛みや、ふくらはぎの奥深い痛みに大きく関係してます。
ケアをすると気持ちの良い筋肉でもありますのでぜひやってみて下さい。


腓腹筋やヒラメ筋のケアをしても取り切れないような、ふくらはぎの痛みにはこの筋肉が原因になっている可能性が高いです。
少しずつでも続けて見て下さい

前脛骨筋ゆるストレッチ

前脛骨筋は足首を上に持ち上げることに(屈曲)作用する筋肉です。スネの横にあり、あるき過ぎたりするとよく筋肉痛になります。
この筋肉の働きが悪いと歩く際に足首がうまく持ち上がらなくなり、よくつまずくようになります。
知らないうちに炒めていることも多い筋肉ですから、よくつまずくような方はぜひ取り組んでみて下さい。

長趾伸筋、長母趾伸筋ゆるストレッチ

長趾伸筋、長趾伸筋は前脛骨筋のさらに奥にあり、スネの痛みや足の甲の痛みにの原因になる筋肉です。
このゆるストレッチをすることで、スネの痛みや足の甲の痛みの改善や足首の動きを良くすることもできます。
痛めている方も多い筋肉ですから、前脛骨筋と合わせて取り組んでみて下さい。

ゆるストレッチ腓骨筋

足の膝から下の側面に痛みや痺れのある方はこの腓骨筋に問題があることが多々あります。腓骨筋の拘縮が腓骨頭の下を通る神経を圧迫して足の側面に痛みや痺れを起こすことも多く、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の梨状筋症候群と間違われているケースもかなりあります。
レントゲンやMRIの診断がいつも正しいわけではありません。
このような筋肉の拘縮で痛みが起きていることの方が大半ですのでこのよるストレッチもぜひお試し下さい

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