坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因ってなんでしょうか?

飛び出したヘルニアによる神経の圧迫?

梨状筋の拘縮による坐骨神経の圧迫?

以外に多いのが中殿筋の関連痛です。

中殿筋が痛んでいるせいで、太ももやふくらはぎにまで痛みがおよぶケースがあります。

中殿筋は姿勢を維持するために働く作用があり、立っている限りいつも働いていて疲れやすい筋肉の一つです。

ここで関連痛ってなに?

って疑問がわいてくるかもしれません。

簡単に言うと痛んでいるところと原因である場所がことなる痛みのことです。

先ほどのケースで言えば太ももやふくらはぎに痛みを感じるけど、痛みの原因は中殿筋にあるということです。

ということは、ふくらはぎや太ももをせっせと、整体の施術をしてもマッサージをしても原因が中殿筋にあるなら全くよくならないという事です。

なぜこのように別の部位に痛みを感じるかは諸説色々ありますが、脳の勘違いということが言われています。

痛みの個所を神経がさっちしたら、それを電気信号で脳に送り、脳が痛ここが痛いということを察知するわけですが、この時に痛いと感じるところを勘違いしているのではないか?と言われています。

そこが、足の痛みやしびれの治療を難しくしているところでもありますね。

ですので、足が痛いときも、お尻をしっかり治療する必要も出てくるわけです。

うちにこられる、クライアント様でも、あしが痛いのにお尻ばっかりやられるなぁと感じている方もいると思いますが、それはお尻が原因で足に痛みが出ているからなんです。

クライアントさまからすれば治ればなんでもいいと思いますが?

あなたの足の痛みやしびれ、病院では座骨神経痛ですねの一言でかたずけられて、痛み止めの薬だけの治療かもしれませんが、あきらめる必要は全然ありません。

しっかり原因の筋肉を施術すれば痛みがとれることが大半です。整体の施術もかなり有効ですよ(^^♪

坐骨神経痛の時は中殿筋もひとつ疑ってみて下さい。

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